幹事会だより

幹事会だより(2017/2/27開催)

●平成29年度第2回OB会幹事会

2月27日(月)19時~早稲田奉仕園アイビーハウス2階
幹事14名、現役1名が出席

【報告事項】

1)平成29年第1回OB会幹事会議事録の確定

2)関連・友好団体情報
・シニア会
5月9日(火)に東久留米の老人ホーム「マザアス東久留米」開設10周年記念総会の特ステ。
・OBメンバーズ
4月16日(日)に2017コンサート(大和田さくらホール)。
・東京稲グリ
5月20日(土)に2年連続となる調布稲門会総会の特ステ。
・横浜稲グリ
6月29日(木)に第9回定演(神奈川県民ホール小ホール)。
・倶楽部グリー
ハーバード大学クロコディロスとの恒例のジョイントコンサートを6月18日(日)、帝京平成大学ホールの線で調整中。7月に7回目の石巻演奏会を予定。

3)現役関連情報
・2月7日(火)早稲田大学国際学生寮WISH(中野)特ステ 13名出演
・2月11日(土・祝)迎賓館(横浜)特ステ 8名出演
・第66回送別演奏会~2月20日(月) (杉並公会堂大ホール) 集客数580人(昨年比+120人)。
・春合宿 3月15日(水)~18日(土)(オリンピック青少年センター)
・第66回六連~5月6日(土)(東京芸術劇場コンサートホール)
・第66回四連~6月25日(日)(すみだトリフォニー大ホール)
・第65回定演~12月3日(日)(すみだトリフォニー大ホール)
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4)各担当・委員会からの報告事項
●OB会友の会について
会員はOBの未亡人ほかで現在11名。数年前の幹事会で存続を検討した際に、会員から要望がある限り続けることになった。稲グリ新聞を毎号送り、関心が寄せられたイベントについて詳しく案内している。
●広報委員会関連
2月5日付で新生稲グリ新聞第204号の発刊、同10日にOB会サイト、稲グリ新聞電子版の公開と、スケジュール通り。新聞は次号から写真映りのよい紙への変更を予定。費用的にも問題なさそうで、今後紙面のカラー化を構想する意図もある。
●第21回OB四連(7月23日(日)人見記念会堂)関連
2月25日(土)から練習開始、エントリー済みの54名中45名が参加、他にエントリーなしの参加者も5名いたが、さらに参加を呼びかける。東京音大出身のヴォイストレーナー生方秀行氏による個人発声練習(15~20分)を練習場と別の場所で希望者に対して実施する。
岡本指揮者は5月から登場の予定で、それまでは東松指揮者のもとで練習。
四校のマネ会で、演奏会冒頭で“GaudeamuS”の全員演奏、続いて各校ステージ(①新月会、②稲グリ③、クローバークラブ、④ワグネルOB)、その後合同で2曲(①今回幹事のワグネルが指揮、②次回幹事のクローバー指揮)、続いて各校それぞれカレッジソング等の演奏ということが決まった。
●AWF関連
2月26日(日)の新年最初のAWF実行委員会で、名簿作成作業について確認。現在安斎名簿委員が管理している最新のデータを、3月中旬を目途に各代(AWFのグループ単位)に配布。点検・修正を経て6月末までに安斎委員に戻し、その後印刷手配。前回のAWFの際は各グループの練習場で販売した。今回も同様に考えている。
演奏については、第1・第2グループ以外はまだ動きがないが、今後の実行委員会で各グループの進捗状況を確認しながら進める。
当日のレセプションや印刷物についても今後詰めていく。
●100~110年史作成関連
徳田委員長の指揮下で順調に作業が進んでいる。
●2018年OB六連関連
ホール担当校から、東京芸術劇場の改築が来年7月頃までかかるため、取れるとしても8月頃と聞いている。早稲田はフロント担当。

【審議事項】

1)会費納入者増に向けての取り組みの件
(趣旨)平成29年度活動方針の冒頭に明記されている「一般会計収支の安定的黒字化を目標に、特に若い世代の納入者を拡大する。会費納入者増に向けて必要な検討および実践を行う」について、OB会費納入の現状・諸課題を共有し、具体的な対策策の検討・実践にあたっていく。
・今年度の取り組みとして、「声かけ隊」の結成とアクションを始める。
・基本は、「OB会費は皆で出し合おう」という納入意思の醸成に努めることで、今後も「ぜひご協力ください」という姿勢で臨む。
・新聞やWebサイトでOB会活動を詳報し、厳しい現役生の経済状態についての理解も得ながら、納入のお願いを継続していく(OB会として現役グリーの支援に注力していることを訴えていきたい)。
本件については継続課題として引き続き検討する。

2)稲門音楽連盟からの依頼への対応の件(本件は時間の都合で後日メール審議)
当OB会も加盟している稲門音楽連盟が、校友会に組織強化補助費の申請をするため、加盟団体に名簿(校友会費の納入者について、氏名とそのフリガナ、正確な学部卒業年、卒業学部名が必要)の提出を求めてきた件。3月末の期限に向け、メールで連絡可能でなおかつ本件への協力可というOBから情報を集め、取りまとめて連盟に提出することを確認。

以上