大阪稲グリ、府合唱祭に出演 藤野充さんに連盟から感謝状


大阪稲門グリークラブは6月23日、池田市民会館アゼリアホールで開いた第55回大阪府合唱祭に出演しました。合唱祭では、四半世紀以上にわたって大阪府合唱連盟の理事を務め、このたび退任された大阪稲グリのマエストロ、藤野充さん(S40卒)に連盟から感謝状が贈呈されました。
大阪稲グリは、寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」(信長貴富作曲)より「僕が死んでも」「思い出すために」の2曲を、藤野さんの指揮、吉岡美喜さんのピアノ伴奏で演奏しました。
演奏後の写真撮影の際、藤野さんにサプライズで府合唱連盟の高嶋昌二理事長から感謝状が贈呈され、メンバーをはじめ参加者から拍手で祝福されました。

府合唱連盟から感謝状を贈られた藤野充さん(左)

藤野さんは1989年4月~2003年1月と05年4月~18年3月までの約27年間、理事を務め、その間の約20年間は副理事長の重職にありました。藤野さん、長年の大役、本当にお疲れ様でした!

道浦俊彦(S59卒)