S35卒「十日会」、一区切りの新年会


昭和35年卒同期会「十日会」の恒例の新年会が1月19日、中野サンプラザホテルで、メンバー17名、サポーター5名が出席して開催されました。今年は関西勢が欠席となりましたが、高橋一一(岐阜)、島田宗彦(長野)、秋元孟(栃木)の諸兄が遠方より出席。浅井光雄、故大町正人、高梨清志、長井秀行、故宮崎宏の夫人方、三雲孝夫君(S40卒)の参加を得て、寒中とはいえ好天に恵まれた新春の午後のひとときを楽しく過ごすことができました。

新年会は昨年亡くなった冨永侃君の冥福を祈って黙とうを捧げた後、大町ますみさんの熱唱、吉例のビンゴ大会などで楽しい時間を過ごしました。

本会もメンバーの高齢化で出席者が減少気味でもありますので、新年会の開催は今回をもって一区切りとし、新たに各パート世話人を選んで、次回からは開催時季、趣向、会場を縷々相談しながら継続させることにしました。最後に校歌、愛唱歌をハモり、またの再会を期し、互いの健康を祈って散会しました。

馬渡晴男(S35卒)