
8月9日(日)の第14回東京六大学OB合唱連盟演奏会(東京芸術劇場)に向け、ワセグリOBで構成する稲門グリークラブの練習が始まりました。
稲門グリーは、今年が指揮者の福永陽一郎先生の生誕100年に当たるのを記念して、男声合唱組曲「海の構図」(作詩:小林純一、作曲:中田喜直、編曲:福永陽一郎)を、田中渉さん(H31卒)の指揮、清水新氏のピアノで演奏。ステージアンコールとして「Sailing,Sailing」(編曲:福永陽一郎)を歌います。

3月7日、板橋区立グリーンホール2階ホールで行われた初練習には、約40人が参加しました。練習開始にあたって、OB六連実行委員の井上靖夫さん(S56卒)があいさつし、選曲の経緯などを説明して、メンバーに奮起を呼びかけました。
田中さんの指揮で、早速「海の構図」の全曲を通した後、各曲を細かくさらいました。歌った経験のある年次も多いため、初回練習から重厚なハーモニーの片鱗が聴かれたものの、まだまだ伸びしろがたくさんあること、過去の歌い癖があることなどが確認できました。
OB六連は引き続き参加者を募集中です。参加要領や練習日程、過去演奏音源などは、稲グリ新聞2月10日号、1月15、16日のOB向け一斉メールをご参照ください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
