現役送別演奏会「海の男の歌」力強く 2.20 杉並公会堂

現役の第66回送別演奏会が2月20日、杉並公会堂大ホールで開催された。全員での愛唱曲演奏の後、卒団生が「ハモれない109代のための男声合唱組曲『4分33秒』」のステージを披露。これが船出となる新年度現役は「Sea Chanties」を力強く歌い上げた。平日の午後6時開演にもかかわらず、会場には600人近い聴衆が詰めかけ、それぞれの門出を祝った。
 

集客も大幅アップ

第66回送別演奏会が無事に閉幕しました。ご来場くださった皆様方、誠にありがとうございました。今回の演奏会では昨年度の送別演奏会の反省点の「集客の低さ」を打開することに重点に置き、宣伝活動に励みました。杉並区報への演奏会情報の掲載、杉並区の公共施設へのポスターやチラシの設置、他団体演奏会プログラムへのチラシの挟み込み、SNSでの情報発信など、各マネージャーの協力でスムーズに行うことができました。
今年度も平日開催で、集客に多少不安を抱えましたが、結果として昨年度よりも約120人多いお客様にご来場いただきました。現役生ステージは、船乗りのアラカルトソング集「Sea Chanties」を演奏し、幸先の良い《船出》が出来たのではないかと自負しております。ご来場いただいた皆様に今ひとたび感謝申し上げます。今後とも現役をよろしくお願いいたします。
チーフ演奏会マネージャー   西帯野貴紀(4年)
 
卒団生と現役の合同ステージ(2月20日、杉並公会堂)