現役「金の卵コンサート」 新人26名がオンステ


新人勧誘活動の集大成としてして、新入生だけで演奏する「金の卵コンサート」が7月1日、早稲田奉仕園スコットホールで行われました。総勢26名がオンステし、上級生のほか、慶應ワグネルや女子大の方々にもお越しいただき、大いに盛り上がりました。
F練(新入生練習)は「前期はお試し期間、途中入り抜けOK」というスタンスをとっていることもあり、毎回練習に来てくれる人と、そうでない人では練習量に差が出てしまいます。しかし最後の1週間は、密度の濃い練習をすることができ、彼らに「しっかりと練習してオンステした後の達成感」を伝えられたと思っています。
今年度のF練は「ワセグリのサウンド」を目指すことに力を注ぎました。新入生はワセグリ113代として歴史を作っていきます。彼らのデビュー戦となる12月3日の第65回定期演奏会にご期待ください。

サブ学指揮田中渉(3年)

女子大生の聴衆を前に緊張の演奏(7月1日、早稲田奉仕園)