幹事会だより

幹事会だより(2017/10/25開催)


●平成29年度第10回OB会幹事会

・10月25日(水)19時~ 早稲田奉仕セミナーハウス102号
・出席=幹事14名、現役2名(今期&次期OB担当マネ)

【報告事項】

1)平成29年第9回議事録の確定
2)関連・友好団体情報

●シニア会
・稲門祭、AWFへの参加を終え、今は11月5日(日)の「いそべとし生誕100年記念演奏会」に向けて練習中。
●OBメンバーズ
・次回演奏会は2019年の1~3月あたりの開催を考えている。10年間続いた伊勢丹浦和店のクリスマス特ステが今年から先方の都合で取りやめとなり、残念。
●東京稲グリ
・2018年4月15日(日)大田区民ホール・アプリコ(大)での定演に向けて準備を始めている。企画ステージの全体像はまだ不明。編曲は向川原さん(S48卒)。
●倶楽部グリー
・11月18日(土)清瀬稲門会20周年記念演奏会(地元女声合唱団とのジョイント)
25日(土)杉並区内の複数の中学校合唱部との合同演奏会
12月9日(土)我孫子天王台クリスマスコンサート演奏会(地元女声合唱団とのジョイント)
26日(日)成田クリスマスコンサート
●横浜稲グリ
・新練習場にも慣れ、11月の磯部俶生誕百年記念演奏会に向けた練習以外に、次回の定演に向けた練習にも着手。
●桜楓合唱団
・第48回定期演奏会が11月30日(木)すみだトリフォニーホールで開かれる。

3)現役関連情報

・依頼演奏関係
@10月28日(土)、29日(日)の早慶戦での演奏。
・イベント関係
@10月8日(日)ボーカルアンサンブルフェスティバル(BEF~学内合唱団の演奏会)に出演。定演曲“雄々しく進もう”を演奏。
@10月21日(土)のAWFには75名が参加。演奏についてもよい評価をいただき、定演に向け弾みがついている。
・今年の定演を機に団旗を作り直したい。
デザイン上のことで、現在の団旗は中央の“大學”という文字の周りの稲穂が黄色だが、これについては何かいわれとか決まりがあるか。⇒特に情報がなく、確認できないので、現役で話し合って決めてもらって差し支えないと思われる。念のため、学生サークル管轄の学生生活課にも聞いてみるとよい。

4)会計関連情報

・AWF当日の年会費現金納入者獲得は各グループの協力を得て進めた結果、53名(対象者261名)。内訳は1G=8名、2G=19名、3G=20名、4G=4名、5G=2名。これにより本年度の納入者総計は479名となり、目標の480名まであと1名。口座振替登録者数は40名弱の獲得。

5)各担当・委員会からの報告

●広報委員会関連
・Youtubeの“過去の演奏曲”欄でクリックボタンの工夫をした。聴きたいステージの検索がしやすくなったのでお試しを。
・稲グリ新聞207号の発行11月20日に向け編集中。13日(月)にデータを印刷所に入れるということで進めている。今回はAWFという大きなイベントの記事が中心なので、8ページのうち半分の4ページをカラー印刷にする計画で、20万円ほど制作費が膨らむ。⇒了解。
・この号で新年の総会・AW会の正確な告知が必要。
・AWFを収録したDVD、CDなど、参加しなかったOBへの告知と注文受付の記事も載せる(OB会一斉メールでの案内も早めに行う)。

●稲門音楽連盟関連
・10月15日(日)の稲門祭での協力に感謝。大隈講堂でのオープニング演奏にはOB65名が、10号館での音連演奏会では35名、小野講堂合唱演奏会での倶楽部グリー出演ステージは30名だった。10号館ステージ出演者が少なかったのは倶楽部グリーステージと重なったことと、昨年と違い現役が出演しなかったことが原因。
・来年の音楽祭の担当幹事であるマンドリン楽部から、音連イベントとしてボニージャックスの60周年ということからこれを記念してのものはどうかという提案がなされている。出身母体のグリー、共演経験のあるワセオケ、合唱団2団体などと共にできないかということ。検討材料が揃っていないが、今後審議をお願いしたい。

●オールワセグリフェスティバル(AWF)関連
・10月21日(土)の第3回AWFへの協力に感謝。会計収支としてはまだ細かいところがまとまっていないが、黒字の見通しが立っている。
<収支実績>
1.参加費収入(3000円×455人)計136万5000円―(A)
会場費、印刷費、事務費等の支出計92万9515円―(B)
2.レセプション収入
6000円×250人(1~7G)、
4000円×11人(8G)、
4000円×13人(一般)、
2000円×37人(現役)
計311人 167万円―(C) *ほかに招待者数名あり。
ホテル支払い(5000円×300人+追加)
160万2730円―(D)
(A)-(B)=43万5485円―(E)
(C)-(D)=6万7270円―(F)
(E)+(F)=50万2755円⇒黒字の見込み
<反省・課題等>
・第3回AWFの成功によって今後5年に一度の開催という道筋ができたと思う。大先輩からは次もぜひやろうという声が多く、若い世代は会場の盛り上がった様子を参加できなかった同期等にSNSで盛んに発信していて、同世代の人たちに強い刺激となる。全国の合唱好きの高校生にも早稲田グリーのこのイベントへの関心を高め、ワセグリ入部を目指してもらえればと思う。
・会計の立場から、問題点、改善希望点を出しておきたい。当日の出費の大きなものがレセプション会場への160万円ほどの支払いだが、この資金手当ては各グループから上がってくるAWF参加費、レセプション会費から行うことになっている。そのため各グループの係に当日午前中に持って来てほしいとお願いしていたが、8グループのうち1グループしか持ち込みがなかった。そのため各グループのチーフを通じて督促を始めたが、結局全部の入金を締めるのにレセプション直前までかかった。要するに綱渡り状態で苦労した。5年前の第2回の時と違って、レセプションに全く参加できなかった。この他にも「100年史補遺」、「DVD、CD」などの申し込み受付が地方からの参加者、また当日のみの参加者に徹底されておらず、持ち込まれることがあった。
・各グループ・年代の係が機能しなかった。各グループごとに詳細なスケジュールや係の案内を配っていたが、結局徹底していなかった。5年後に備えてこれらの反省点を記録しておきたい。
・会計については毎年のAW会(新年会)も同様だが、受付での担当チームを充実させて、演奏会や宴席に出られないという事態は避けたい。

●「100年史補遺」関連
・事前予約数などを参考に400部を印刷した。これを印刷所(オーシャンコマース社)から注文者に発送するという形をとり、10月16日に第一次発送を終了した。現在贈呈者への発送等の準備をする段階。担当幹事が多忙のため、代金回収の事務が遅れたり、まだ発送部数の把握ができていない状況だが、年内には必要な事務を終える予定。落ち着いた段階で収支報告をまとめ会計へ報告、また残部の販売方法の検討を進める。まずは年明けのAW会での販売、補遺の該当年代者へのPRが考えられる。

●名簿関連
・予約数等を参考に300部を発注。AWF直前の受注が約140部、これにAWF現場での販売見込みを40部として180部を持ち込み、完売。この日参加していて予約したのに受け取りに来なかった人が30名ほどと、もともと郵送を希望した人が40名ほど、計70名ほどにこれから郵送して代金を回収する段取りとなっている。これにより現在50部ほどの残となっている。代金回収はゆうちょおよび銀行の口座への振り込みとする。

●2018年OB六連<8月11日(土)東京芸術劇場>関連
・そろそろ演奏曲を決める段階と考えている。

●資料等整備保存関連
・楽譜探し計画に当たっての相談など。
1.文書でAWFを機にこれこれの楽譜を探しているという呼びかけを第1、第2グループの世話人にしていたが反応がなかったところ、 他のグループの方から、返却条件付きでなら協力するという申し出があった。これらのやり取りの郵送費用をどうするか。
2.現在使っている資料保管場所(寺田倉庫)が使いづらい面があり、来年から使い勝手のよい保管場所が欲しいところだが、経費の問題もあり、検討課題としてほしい。
・配送等についてはいろいろの形が考えられるが、協力してくれるOBが簡単に使える方法が必要。
・資料保管倉庫については予算的な問題が大きい。
・検討課題が多いので継続審議とする。

以上