幹事会だより

幹事会だより(2017/5/29開催)


●平成29年度第5回OB会幹事会

・5月29日(月)19時~榎町地域センター3F会議室
・出席=幹事11名

・会議の冒頭、5月28日に逝去された福井忠雄元OB会会長、シニア会名誉会長に出席者全員で黙祷。

【報告事項】

1)平成29年度第4回OB会幹事会議事録の確定
2)関連・友好団体情報

●シニア会
・福井忠雄さんの葬儀(通夜6月5日(月)、告別式(6日(火))ともシニア会が手伝いをするが、それ以外のOBもご協力を。献歌(山本健二さん指揮)の予定。
・シニア会の第15回定期演奏会は来年5月18日(金)、大和田さくらホールでのマチネに決定。創立20周年の演奏会として力を入れたい。選曲はこれから。
●OBメンバーズ
・5月27日(土)にOBMの総会を開催し、先日のコンサートの反省、今後の予定等を話し合った。
・役員=代表幹事 松井修平(H2卒)/事務局長 井上靖夫(S56卒)/音楽監督 平田耕造(S57卒)/渉外担当 津久井竜一(H1卒)
●東京稲グリ
・5月20日(土)調布稲門会の特ステに出演。
・今後は7月13日(木)に北稲門会、8月23日(水)諏訪稲門会(阿知波茂樹さん(S48卒)の関係)での特ステを予定。定演に向けての資金集めとして特ステにも力を入れている。
・OB四連の合同曲練習のために6月13日(火)、7月11日(火)の2日、東京稲グリの練習場を提供。東松さん指揮。
●横浜稲グリ
・6月11日(日)に神奈川県立音楽堂で開かれる県合唱祭に出演する。定演(6.29)のリハーサルのつもりで3曲演奏する。
●倶楽部グリー
・6月18日(日)のハーバード大学クロコディロスとのジョイントコンート(帝京平成大学冲永記念ホール)に向けて追い込み態勢。

3)現役関連情報

・5/6(土)東京芸術劇場コンサートホールにて第66回六連開催。アンケートでは概ね好評。これをバネに来月の四連に向けて精進していく。
・5/13(土)、5/14(日)秩父の旅館「浦山山荘」にて「新歓合宿」を。上級生32名、新入生21名の計 53名が参加。一丸となってアンサンブルをすることで新入生はもちろん上級生も四連のことを一時忘れて楽しむ事ができた。
・5/27(土)、習志野稲門会の特ステ。15名でエールや斎太郎節など愛唱曲の中から数曲歌った。
・6/25(日)の第66回東西四連に向け今月22日(月)単独ステージ指揮の松原先生の練習。演奏レベルや団員の士気が上がった。23日(火)には合同の練習。ピアノの前田先生、細見先生とともに練習。2台のピアノによる「唱歌の四季」は非常に美しく、ぜひ多くの方に聴いていただきたい。
・四連チケットの売り上げは非常に好調。S券も残り数える程しかなく団外注文も日曜で停止した。A券の枚数もかなり少ない。

4)会計関連情報

・5月1日郵便振替189名。5月26日現在391名。

5)各担当・委員会からの報告事項

●広報委員会関連
・稲グリ新聞205号が発行され、届き始めている。6月初めに電子版にアップの予定。
・5月13日(土)の編集会議では、稲グリ新聞「集・散」欄に古い世代の記事ばかりではなく、若い世代の記事も集めようということになった。
・OB会サイトのアクセス数は、1日当たり平均30回程度、稲グリ新聞電子版へのこれまでのアクセス総数は435回。
*以下、主な意見。
・稲グリ新聞のバックナンバーを活用してほしい。
・Facebookに飛べるようにしてはどうか。広がりが早く、若い人にも活用してもらえる。(複数)
・205号から紙を光沢紙にしたので、今後必要な時には経費面をクリアすればカラー写真が使える。
・「集・散」のほか「人」「聲」「近況・遠境」も若い人たちのネタの提供をお願いしたい。
・電子版になれば写真もカラーで、名前も全員入る。
・「人」欄にサッカーの「FC岐阜」社長の宮田博之さん(S46卒)はどうか。
・サイトの中の「遥かな友に」は投稿数も少なく、存続、統廃合も含めて広報委員会で検討してほしい。

●OB四連<7月23日(日)・人見記念講堂>関連
・参加費を払ったメンバーが83名(関西からの6名を含む)、はっきりしないメンバーが5名。全員オンステなら88名となる。ちなみにワグネルOBが90、クローバークラブ120、新月会100と聞いている。6月の頭に再度参加要請の一斉メールを出したい。若手OBについてはその年代で影響力のある人に資料など送って協力をお願いしているが、その効果で参加している人は3~4名程度。全体の進行もだんだん固まってきている。
・開幕ステージ 合同(パート別整列)
「Gaudeams」 指揮:ワグネルOB
・各校単独演奏 ①新月会 ②稲グリ ③クローバー ④ワグネルOB
・合同ステージ (パート別整列) 「希望の島」(クローバー指揮) 「斎太郎節」(ワグネルOB指揮)
・ストーム=各団ごとに整列。稲グリは左から2番目の位置。左から順に団ごとにストーム曲演奏。
①新月会「ウ・ボイ」②稲グリ「この道を行く」③クローバー「詩編98」④ワグネルOB「Die Nacht」
・「この道を行く」を歌った経験のある若手に合同ステージだけのオンステも可として参加を募りたい。参加費は取らない。
・チケットのノルマは稲グリとしては600枚だが、各自4枚くらいかと思っている。
稲グリの当日の全体進行役は木村副幹事長。
⇒人数が多い時は楽屋の収容人数の問題も起こるので連盟には100名以上の申請をするなど考えたほうがよい。

●オールワセグリフェスティバル関連
5月14日(日)の実行委員会の報告。進捗の確認。

●2018年OB六連<8月11日(土)・東京芸術劇場>関連
5月24日(水)に理事会が開かれ近田幹事が出席したが、内容の共有ができていないため、次回報告する。早稲田はフロントとチケット販売の元締めを担当。

【審議事項】

1)100年史補遺・100~110年史の件〈継続審議〉

配布・販売方法についての5つの案について意見交換。
①OB全員への無償配布、②補遺該当年代のOBには無償配布、その他のOBには有償配布、③OB年会費納入者には無償配布、その他のOBには有償配布、④全てのOBに有償配布(価格要検討)、⑤紙版にしないでOB会サイトへの掲載のみとする。
<意見交換>
・10年前発行の“100年史”は5,000円で販売したという経緯の中で、今回の補遺の無償配布や会費支払いに絡めた特典付き配布の案には反対。整合性がとれない。
・無償配布は選択肢としてはない。
・有償配布にすべき。無償配布はその後の前例になってしまう。
・自分も含めて補遺の該当年代OBには、1,000~1,500円程度の販売に抵抗はないと思う。
・販売に当たっては、サイトを絡めて、時期を決めて進めるという手もある。まず本体の販売を始めて時期をおいて、例えば来年の年明けにサイトに掲載とするのはどうか。早く買わないと本体がなくなると思ってもらえれば売れることが期待できる。
・販売前に内容見本を露出して宣伝することも必要。
・広報委員会として宣伝計画は、まずこの補遺のサイト(110年サイト)を作り、巻頭の100周年行事のカラーグラビアや各代の活動の内容の一部を出し、
浸透を図って有効な販売や配布に繋げるとしている。その後の展開はまだ決めていないが、例えば年明けにその全容を掲載することも十分考えられる。なお、100周年の時に“100周年サイト”が作られているが、優れた内容なのでこれも併せて掲載することにしている。こういう形でサイト掲載は行うが、冊子の発行としては、該当年代の担当者の奮闘や、徳田編集長の紙での発行への思い入れやこれまでのご尽力も鑑みて、ぜひ実現したい。
・冊子発行の予定がAWF時期に合わせてのものとすれば、予約を取ることもできて部数の決定に反映できるのではないか。
・9月には発行可能で、各グループの練習場での宣伝もできる。
・10年前は、各グループのAWFに向けての練習場で注文を取った(A4判・650頁の大型本のため持ち運び不能)。
・この補遺の発行意図、性格を明確にする必要がある。該当年代のOBには歓迎されるが、それ以外のOBにとってはあまり意味がないと思われたら販売が難しい。
<意見集約>
①無償配布について ⇒ 年代による懸念事項が多い。
②該当年代無償、その他有償 ⇒ 該当年代の住所把握が難しく、不完全に終わる。必要とする年代が無償で、あまり必要としない年代が有償というのはありえない。
③年会費納入者は無償、その他は有償 ⇒ 改訂発行のOB会員名簿(有償予定)のこともあり、この案は難しい。
④有償(例:一律1,000円)で希望するOBに配布 ⇒ 問題が最も少ない。
・もろもろの意見を集約してこの④の案とする方向が出たようなので、次回の幹事会で決定したい。

2)会費納入者増に向けての取組みの件〈継続審議〉

・7月23日のOB四連参加者に会費徴収の活動をしているが、現金納入者が2名いた。そのうちのひとりには来年からの口座振替の約束ができている。
・OBMの呼びかけ対象者16名中10名から納入があった。残りについては引き続きお願いしていく。

以上