幹事会だより

幹事会だより(2017/6/22開催)


●平成29年度第6回OB会幹事会

・6月22日(木)19時~ 榎町地域センター3F会議室
・出席=幹事14名+現役1名

【報告事項】

1)平成29年第5回OB会幹事会議事録の確定
2)関連・友好団体情報

●シニア会
①8月27日(日)例年の昌平音楽祭(昌平童夢館)への出演
②11月5日(日)磯部俶さんの生誕100周年記念演奏会(いそべとし記念男声合唱団主催)への出演(江東文化センターホール)。
●倶楽部グリー
・6月18日(日)ハーバード大学クロコディロスとのジョイントコンート(帝京平成大学冲永記念ホール)を成功裡に終了。入客数が850人(収容1008人)。
<予定>
・10月1日(日)、2日(月)に石巻演奏会
・10月15日(日)稲門祭ステージ
・11月18日(土)清瀬稲門会総会特ステ
・11月25日(土)セシオン杉並演奏会(杉並区の中学校の合唱団とのジョイント)
・12月9日(土)我孫子演奏会(地元合唱団とのジョイント)
・11月24日(日)成田演奏会(地元合唱団とのジョイント)
●東京稲グリ
・OB四連合同曲練習日7月11日(火)を18日(火)に予定変更。
●横浜稲グリ
・6月29日の定演が近づいて張り切っている。ご支援よろしく。
・7月7日(金)総会。次の体制などを決める。
・練習場の大原ホールが来年3月で閉鎖。新しいところを探して練習を始める予定。
・11月5日“いそべとし生誕100周年記念演奏会”に出演予定。

3)現役関連情報

・5月6日(土)の66回六連(芸劇)は無事成功裡に終了。委嘱初演のステージも早稲田らしい出来となった。ご来場のOBの皆様に感謝。
・6月25日(日)に開かれる第66回東西四連(すみだトリフォニー)に向け、松原千振先生のもと仕上げにかかっている。請うご期待。
<特ステ関係>
・6月7日(水)東京混声合唱団ソネさんという方のお声かけでNHKでの歌番組収録11名出演。
・6月11日(日)も追加ということで5名出演。6月11日(日)衆議院議員(金田氏)の結婚披露宴13名出演。
<新入生勧誘関係>
・7月1日(土)金の卵コンサート開催予定(早稲田奉仕園)新入部員27名が出演予定。練習の仕上がりもよくここ数年で一番いい出来が期待できる。

4)会計関連情報

・現在①OB四連出演者、②還暦会参加者に対して練習場などで会費納入のお願いをしているところ。①では4名、②では2名に、来年からの振替納入手続きをしてもらった。①では次の練習日に5名ほどのOBから振替用紙を回収する予定。

5)各担当・委員会からの報告

●広報委員会関連
・6月17日(土)に編集会議開催。「110年史」の制作、頒布の計画が近々決まるということでその宣伝方法を検討。
・稲グリ新聞206号の記事プランの検討。
・稲グリ新聞205号の内容を6月初めには全て電子版アップ済み。
・Youtubeのアップ状況の確認。
・稲グリ新聞205号の未達が若手の方が中心で21件あった。転居先など新住所などの情報提供をお願いしたい。
・DOBS(同志社OBシンガーズ)からの要請で稲グリ新聞送付を20部に増やした。
<意見>
・未達者リストを幹事会で開示してほしい。改訂名簿担当にも連絡を。⇒そのようにする。
・若い人向けに例えば“結婚情報”的な簡単な紹介の欄を作り気軽な投稿を募集するというのはどうか。⇒「集散&交差点」欄の中で検討する。

●OB四連関連<7月23日(日)・人見記念講堂>
・印刷物の原稿が揃い関係者に感謝。
・ここ数週間のうちに出演辞退者が数名出た。現在85名が確定、4名が未確定(当日東京にいるかどうかなどの事由)。
・楽屋は演奏会場とは別棟(学生会館)の2つの会議室使用。6人乗りエレベーターが1基のみ。あとは階段。出演・昼食などの移動に時間がかかる⇒要検討。
・稲グリは新月会とともに大会議室(200人収容)使用。クローバーは中会議室(120人収容)、ワグネルOBは演奏会場の楽屋。
・演奏会終了後は、学生会館の前に打上げ会場行きのバスを用意する。
・当日の稲グリの動きの詳細は木村寛之さん(副幹事長)がまとめて指示する。
・臨時練習は7月11日から18日(火)に変更。
・現在の残券はS席18枚、A席86枚。S券については見通しもあるのでA券の販売にご協力をお願いしていく。
・当日売り(ワグネルOBが担当)は30枚~40枚用意する模様。
・最終の合同ステージの演奏曲順、並びはまだ確定ではないが、現案は出演順に左から各団が並んだまま…
①「希望の島」(合同)、②各団のストーム曲、③「斎太郎節」(合同)

●稲門音楽連盟関連
・早稲田アリーナの音響、映像、照明について音連から大学に申し入れをしてきたが、大学では検討課題になっていることが確認できた。
・旧早実跡地に音楽関係施設の企画があったが、学術施設を優先することになったようだ。
・サークル稲門会活動費がらみの名簿提出内容は、氏名、卒年、学部・学科のみとのことで、全員の名簿提出を検討してほしい。
・稲門祭は、①オープニング、②13団体の各ステージ、③合唱祭(倶楽部グリー出演予定)、④永六輔関連イベント(シニア会、東京稲グリに打診中)への参加を予定している。

●オールワセグリフェスティバル関連
・6月24日(土)に次回の実行委員会を開催予定。
・AWF用に9月23日(土)、24日(日)、10月14日(土)、15日(日)の4日、いずれも午後枠で江東区の練習場を確保している。引き続き手当てを図っていきたい。

●名簿関連
・各年代の原稿締め切りを6月末としており、安斎委員の集約も進んでいると思う。
・今後は、部数、製作工程などを詰めて幹事会に諮る予定。

●2018年OB六連<8月11日(土)・東京芸術劇場>関連
・来年の開催日が大学の夏休み中となるが、稲グリの担当がフロントなので現役の協力が必要。OB担当マネには今から予定を認識していてほしい。

●還暦会・順グリ会Ⅱ
・6月21日(水)に最後の世話人会を開催。出席者は116名(同伴者など含む)の予定となった。

【審議事項】

1)100年史補遺・100~110年史の件〈継続審議〉

<頒布の仕方>
前回までの討議の結果、下記案に集約されてきたので、日程等の関係から本日の幹事会で決定する。
1.OB全員に無料で配る
2.該当年代(100代~110代251人)全員に無料で配りその他のOBは希望者に売る。
(*2、と3の間の案として、「該当年代の希望者に無料で配り、その他のOBには売る。」)
3.OB会費を払っている人、新たに払う人には全員無料で配り、払っていない人には希望者に売る。
4.一律1,000円(仮)で希望者に売る(該当年代もそれ以外のOBも)
⇒諸意見を勘案して④が妥当と判断。「全OB一律一定の価格で希望者に売る」に決定。
<価格・印刷部数・OB会負担について>
・送料がかかるが、どうするか。
・OB会の負担については発送費を調べてからそれをOB会負担とするか、販売価格に反映するかを決めたほうがよい。
オーシャンコマース社(印刷と発送を請け負う業者)の見積もり(本年4月時点)によると、1冊あたり発送手数料が42円、送料162円(くろねこDM便)、計204円。ちなみに本体制作費は600部で約80万円(ページ数により変動あり)。
・価格1000円に対して送料など204円をOB会負担とするのは問題。若手の反応は、前回担当幹事の発言にもあったように1000円でも、1500円でも買うと思う。
・そもそも赤字の価格設定はよくないのでは。
・名簿とセットの販売というのはどうか。
・該当年代の連絡先不明者多数、古手OBの内容に対する無関心などを考えた場合、リスクを避けるためには1500円としたい。価格による販売部数への影響は多分ないと思う。
・「100年史」あってのその「補遺」であるので、「100年史」を知らない、見ていない該当年代のOBが興味を持つかどうか疑問。
・予約期間での反応を見なければならないが、オンデマンド印刷というのもあるので、最初は部数を抑えたほうがいいと思う。
・OB全年代が対象であった前回の「100年史」と違い、今回は該当年度が10年代250人、内容的に100周年事業の特集があるにしてもその影響は大きい。制作部数は抑えるほうがよい。300部あたりから見積もりを取っていって価格設定をした方がいいのではないか。
・OB会としてのスタンスとして、「10年ごとに補遺を発行する。その費用の補てんのため毎年決まった金額をプールしていく」といったことを決めて実行するのもいいのではないか。
・1500円で送料込み、その他の経費はOB会が全部負担ということでどうか。⇒了承。「補遺」の販売価格は1500円に決定
<販売やPRについて>
・OB会の一斉メールの案内にOB会サイトへのリンク案内を入れたらどうか。そこには申し込みに必要な事項を掲載するなどすればここでも注文を拾っていける。
・並行して、AWFの練習時に申込書を配るなりして受注していく必要がある。
・OB会改訂名簿とセット販売ということであれば、名簿の価格、セットでの価格、配布方法などを決めなければならない。
・「補遺」と「名簿」の印刷業者が別なので難しい。
・売り上げ等の管理運営上、別々の会計(別々の担当者)にしなければ混乱する。
・8月発行の次号稲グリ新聞に「補遺のチラシ」と代金振替え用紙を同封して送るのも有効。
・AWF当日の販売が必要。

2)会費納入者増に向けての取組みの件〈継続審議〉

・7月1日の還暦会・順グリ会での呼びかけ対象者55人(S46~61卒)に対する各代の呼びかけ担当者の確認(略)。呼びかけ人には事前にメールでのお願い書を出し、当日は早めに集まってもらって具体的な仕事を伝える予定。
・会の途中に司会から本件の案内とお願いをする。

以上