2018年度総会~会計委員会を新設 世代別ネットワーク整備


早稲田大学グリークラブOB会は1月8日、2018年度総会を早稲田奉仕園で開いた。役員人事で柿沼会長ら26人を再任、会計監査と幹事の4人を新任した。新たに会計委員会を設置するとともに、OBを7年次ごとのグループに組織して情報を共有する「オールワセグリ・ネットワーク」(AWネット、仮称)の整備に取り組むなどの活動方針、予算を承認した。
総会には50人が出席。前澤勝さん(S42卒)を議長に選出して、17年度の活動・決算報告、役員人事、18年度の予算案、活動方針・計画案を審議し、いずれも了承された。
新設する会計委員会は、これまで会計の大部孝広さん(S54卒)が一人で担当していた業務体制を見直し、複数人のチームであたることで会費納入者の増加を目指す。さらに、OB会イベントなどでの集金・会計作業を分担して、業務の効率化を図る。
オールワセグリ・ネットワークは、順グリ会やオールワセグリフェスティバルの例にならって、7年次ごとのグループを常設する構成年次は毎年、1年ずつずらしていき、グループの真ん中の年次が代表幹事を務める。年次が近い「顔の見える」関係から、演奏会や各種イベントの情報を発信することで連携を深め、参加者や会費納入者の増加につなげていく。