品川稲門会の歌 CDに~津田照通さんが作詞作曲

「われら品川稲門会」のCDと楽譜

東京都品川区在住の津田照通さん(S22卒)が作詞作曲した品川稲門会の歌「われら品川稲門会」がCDになりました。バリトン歌手の山本健二さん(S31卒)が歌い、「YouTube」でも配信されて、親しみやすいメロディーにファンが増えつつあります。
この歌は1973年、津田さんが所属していたライオンズクラブのために制作。ボニージャックスの大町正人さんの紹介で、著名ピアニストの園田高弘さんが伴奏曲を作ってくれました。やがて歌詞を品川稲門会用に変え、20年ほど前に稲門グリークラブ・シニア会が稲門会総会で歌いましたが、その後ほとんど披露される機会はありませんでした。
しかし今年になって稲門会の会報で紹介されると、役員会で取り上げられ、この曲をCDにして愛唱歌として広めていくことが決まりました。津田さんは「湧き上がった話に、ワセグリ、稲グリに在籍してきてよかったと喜びに浸っています」と話しています。
津田さんによると、稲門会で独自の歌があるのは品川稲門会と千代田稲門会(ボニーの西脇久夫さんが作詞作曲)だけだそうです。ワセグリOBの間からも「うちの稲門会でも、このメロディーで歌詞を少し変えて歌ってみたい」との声が寄せられています。(編集部)

▼「われら品川稲門会」は以下のYouTubeでお聴きいただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=FTjZ0HHXJ20