品川稲門会の歌のCDお披露目~津田照通さん作詞作曲、山本健二さんが講演

東京都品川区の早大卒業生でつくる品川稲門会は9月10日、西品川の区立中小企業センターで通常総会を開き、津田照通さん(S22卒)が作詞作曲した品川稲門会の歌「われら品川稲門会」のCDがお披露目されました。歌を収録したバリトン歌手の山本健二さん(S31卒)が招待されて講演し、歌をPRしました。

品川稲門会の懇親会で講演する山本健二さん(中央奥)
総会に出席した津田照通さん㊨と山本健二さん

新型コロナウイルス禍の影響で3年ぶりに対面での開催となった総会で、松井博之会長が品川稲門会の歌のCDを制作したことを報告し、出席者一人ひとりにCDと楽譜が配布されました。

総会後の懇親会で、津田さんは約半世紀前の作詞作曲から編曲、CD制作に至るまでの経緯を説明し、「千葉県などで、この歌の歌詞を少し(ご当地向けに)変えて歌ってくれる稲門会が出てきている」と話しました。

続いて、山本さんがライフワークとしている童謡をテーマに講演。早稲田にゆかりのある野口雨情、北原白秋、西條八十の「童謡三大詩人」の歌を中心に解説しました。このあと山本さんが歌う「われら品川稲門会」のCDが流され、出席者から大きな拍手を受けました。

 

▼「われら品川稲門会」は以下のYouTubeでお聴きいただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=FTjZ0HHXJ20