「一身にして二生を経る」。人生100年時代を迎えて、1度きりの生涯で2つ以上の人生を経験する…
カテゴリー: 響き石
響き石(237号)
太宰治の小説「走れメロス」は、静岡県熱海市での体験が端緒ともいわれています。太宰は1936年…
響き石(236号)
2025年の干支は「乙巳(きのと・み)」。乙は十干(じっかん)の2番目で「木」の意味があり、…
響き石(235号)
来年の2025年は「昭和100年」にあたります。昭和生まれの方々には懐かしい様々な思い出が頭…
響き石(234号)
〈青春というのは、ひまで、ときに死ぬほど退屈で、しかもエネルギッシュで、こまったことにそのエ…
響き石(233号)
戦後日本を代表する知識人、福田恆存(1912~94)は「日本の近代化がうまくいかないのは、言…
響き石(232号)
2024年の干支は甲辰(きのえ・たつ)。「干支の活学」(安岡正篤著)によると、甲という字は草…
響き石(231号)
「ブルシット・ジョブ」。無意味で、なくても誰も困らない仕事を指すこの言葉は、米国の文化人類学…
響き石(230号)
「タイパ」という言葉が流行しています。タイムパフォーマンスの略語で、動画を早送りの倍速で見る…
響き石(228号)
2023年が明けました。今年の干支は「癸卯(みずのと・う)」。これまでの努力が実を結び、物事…
